新築住宅を購入した場合でも、中古住宅をリフォームして住むという場合でも、新しい生活が始まってからすぐに「リフォーム資金」をため始めるに越したことはないでしょう。いやもう本当に、リフォームの必要性は突然降ってわいたみたいに、出て来てしまうものですからね…。

そしていざリフォームが必要になってからものすごく焦っても仕方がないというか、お金がないという状態になりますから。そしてだからこそ、新居での生活がスタートしたらすぐぐらいに、リフォーム貯金を始めてもいいのです。

マイホームが完成してそこで終わりにできればいいのですが、リフォームの必要性は築5年とか10年で出てきてしまったりしますからね。そしてリフォームにすぐに対応できるように、お金だけは用意しておくのがいいのです。中古住宅を購入して、そしてリフォームして住むという人は、なんならいくらかお金をリフォーム用に残してもいいでしょう。なぜなら、リフォームの必要箇所は次から次へと出て来たりもしますので。